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Taka9unのブログ

ゲーム、自作PCなど。過去記事もたまに内容更新してますので、一度読んだ記事もたまには見てやってください。

【PCゲーム】Sound Blaster Z【映画・音楽鑑賞】

ギターの録音をする時は、

takachan8080.hatenablog.com

このUA-55を使っているのですが、

 

それ以外では、ゲーマーの定番、

CREATIVE PCIe Sound Blaster Z (以下SB-Z)

こちらを使用しています。

 

 

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ソフトウェアで音質などの設定ができます。

SBX PRO STUDIOでは、ゲームや音楽、映画を迫力のあるサウンドに設定することができます。UA-55とCD900STの組み合わせでの映画鑑賞もそれはそれで面白いのですが、やはりSBX PRO STUDIOで映画を鑑賞するほうが音の拡がり、臨場感が全然違います。

Surroundの項目では音の拡がりを、Crystalizerは、カーオーディオにあるラウドに似てると思います。低音と高音を強調します。Bassはそのまま低音の強調ですね。

Smart Volumeでは、急な音量変化を抑えるために、音量調整を行ってくれます。

Dialog Plusでは、台詞の強調です。映画ってたまに台詞が聞き取りづらいときがあるな~って思ってたんですよね。聞き取りやすい音量にすると、爆発シーンで耳が破壊されそうになりますw

 

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CRYSTALVOICE では、マイク入力の設定を行います。

FXでは、いわゆるボイスチェンジャーを設定できます。これは多すぎるので割愛します。

Smart Volumeは、声を大きくしたり小さくしたりしなくても、きちんと拾ってくれる機能ですね。もしかすると打鍵音もしっかり拾ってしまうのかも?

Noise Reductionは、名前の通りノイズを消してくれます。オフにすると、サァーってノイズがしっかり入ります。

Acoustic Echo Cancellationは、エコーを消去する機能です。

Focusは、角度外のノイズを消し、明瞭な音声を入力できます。

まぁ自分はボイチャとかしないのですが、ボイチャで連携をとったりするときに、

 

おい〇〇!何言ってるか聞こえねーよ!

〇〇!音量あげすぎ!ノイズ入りすぎ!

 

なーんてことがなくなるのではないでしょうか。

SB-Zにはかわいい付属マイクがあります。

 

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こんなちっちゃいけど、しっかりクリアな声を拾ってくれます。iPhone付属のイヤホンマイクとは全然違いましたw

モニターの上においてますが、しっかり明瞭な音声を拾ってくれてます。ガチ配信者の方が使っているきちんとしたマイクと比べたらやはりかないませんが、このマイクだけでも十分役に立ちます。

 

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そして、SCOUT MODE です。これは、FPSゲームやステルスゲームにとても重宝する、敵の足音を聞き取りやすくする機能です。ホットキーを割り振れば、いちいちこの画面で設定しなくても、ゲームをするときだけONにして、普段はサラウンドを楽しむことがキーボードで完結します。

H1Z1のような、敵の位置がマップに出ないゲームでは、とても便利でしょう。BF1も、発砲による赤点が出なくなったので、発砲音や足音がとても重要になりましたね。

 

スピーカー/ヘッドフォンは、再生する機器がスピーカーかヘッドフォンかを選択します。5.1chスピーカーにも対応しているみたいです。

 

シネマティックでは、DOLBYなどの設定を行います。これはちょっとよくわからないので設定してません。

 

ミキサーは、ヘッドホンの音量、SPDIF-Outの音量を別々に設定したり、マイクの音量などを調整します。

 

イコライザーはそのままですね。10バンドグライコって感じです。

 

高度な機能では、ヘッドホン出力と同時に、デジタル出力もできますよ~って機能です。デジタル出力でスピーカーに繋いでるので、ヘッドホン外してもスピーカーから音が出ています。再生デバイスを切り替えたりしなくていいので便利です。

高度な機能 と書いてあるのでどんな難しいことが・・・と身構えてましたが、一つチェックいれるかどうか、だけでした。

 

プロファイルでは、FPSやレースゲームなど、そのゲームに適した設定を自動で選択してくれます。

 

このシリーズでは一番安いモデルです。もう一つ上のSB-Zxでは、

 

 

 

 手元で音量調整できる装置が付いていますね。うん、いいなこれ。

さらに上位機種がこちら

 

 

 

ちょっと手が出ませんでした。えーと?カードが二つあるのかな?金メッキもされてるし。このSB-ZxRは、SB-Zの価格のおよそ二倍!

 

というわけで、SB-Zは値段も手ごろ(1万円くらい)で、デスクトップPCのリスニング環境をパワーアップさせてくれるとてもいいパーツです。

 

ちなみにこちらの製品は ASIO対応です。

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 ゲーム用途、音楽再生用途、映画鑑賞用途、なんでもこいのPCパーツですね!