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Taka9unのブログ

ゲーム、自作PCなど。過去記事もたまに内容更新してますので、一度読んだ記事もたまには見てやってください。

【自作PC】オススメゲーミングPC!!【構成例】

niku.webcrow.jp

上記サイトで、価格.comの最安値で簡単に予算見積もりをすることができます。

新規PC製作を考えている方は、とても便利なので使用してみてください。

予算を分けて、ゲーミングPCの構成例を作ってみました。

ハイスペックとミドルスペックです。

 

※Biosが対応・非対応、物理的につかないなどの確認は行っておりませんので、あくまで参考にどうぞ

 

総額20万円で最新ゲームもヌルヌルサクサク、動画編集も余裕なハイパワーマシン

 

 

【CPU】Core i7 7700K BOX \41,000 @最安
【CPUクーラー】虎徹 SCKTT-1000 \3,580 @最安
【メモリ】W4U2400CM-8G [DDR4 PC4-19200 8GB 2枚組] \11,680 @最安
【マザーボード】Z270 PC MATE \14,979 @最安
【ビデオカード】NEB1080U15P2-1045D (GeForce GTX1080 8GB Dual OC) [PCIExp 8GB] ドスパラWeb限定モデル \69,999 @最安
【サウンド】
【SSD】MX300 CT275MX300SSD1 \10,433 @最安
【HDD】WD30EZRZ-RT [3TB SATA600 5400] \8,870 @最安
【光学ドライブ】
【ケース】Define R5 FD-CA-DEF-R5-BK [Black] \12,980 @最安
【電源】CX650M CP-9020103-JP \7,679 @最安
【OS】Windows 10 Home 日本語 Anniversary Update適用版 \14,778 @最安
【合計】¥ 195,978

 

Core i7 7700kにGTX1080、OS用SSD275GBに、ゲームや録画データ用に3TBのHDD。

ケースは静音性などでとても評判の高いDefine R5、電源はコルセアの80+認証の650w。

6950xはエンコードはとても爆速ですが、ゲームをするには1コアあたりの性能が低いので、7700kをおすすめします。もちろん殻割りしてオーバークロックをしてさらに高いFPSを維持することも可能です。このスペックであれば、モニターも144Hzモニターを用意したいですね。

 

総額10万円、ライトゲーマー向け、普段使いに

 

【CPU】Core i5 7400 BOX \22,400 @最安
【CPUクーラー】
【メモリ】D4U2400BMS-8G/W [DDR4 PC4-19200 8GB] \4,730 @最安
【マザーボード】H270M Pro4 \12,970 @最安
【ビデオカード】GF-GTX1060-3GB/OC/DF [PCIExp 3GB] \22,780 @最安
【サウンド】
【SSD】
【HDD】DT01ACA100 [1TB SATA600 7200] \4,927 @最安
【光学ドライブ】GH24NSD1 BL BLH \1,950 @最安
【ケース】Fulmo.Q ECA3360B-BT(U3) [Black] ドスパラWeb限定モデル \2,980 @最安
【電源】KRPW-GT600W/90+ \7,765 @最安
【OS】Windows 10 Home 日本語 Anniversary Update適用版 \14,778 @最安
【合計】¥ 95,280

 

なんと10万円以内でも、Core i5搭載ゲーミングPCが作れます。

最高設定でなくても、中設定や高設定で60FPSでサクサク遊びたい、そんな方におすすめの構成です。

 

 

今はショップPCも、自作するのと同じくらいの値段だったり、ヘタすると自作するほうが高くつく場合もあります。

ほぼ同じ構成で最安値で見積もってみても、1万円オーバーしてしまう等・・・

30万円のPCで1万円って、消費税以下なのですが、1万円あったら、Steamのセールで何本ゲーム買えるかって考えたら、かなり大きいですよね。

また自作PCですと、組み立ててさあ電源ON!!!ってときに、ファンは回るけど画面に何も映らない・・・とか、マザーボードのBIOSのアップデートが必要だけど、対応CPUがなくてアプデできない・・・とか

結構トラブルもあるものです。もし、CPUをソケットに装着する際に、手を滑らしてピンを曲げてしまったら・・・もう泣いて一晩明かすしかありません。

組み立て自体は、とても簡単です。配線をきれいにまとめるのにちょっとコツがいりますが、ファンなどに触れて回転を止めてしまったりしていなければ、綺麗に裏配線する必要もありません。それなりに適当に配線をしていても、きちんとファンが回転していれば問題はありません。

問題は、起動しない、安定しない、読み込まない、などのトラブルに対応できるかどうかです。いろんなお店から最安値を探して購入していると、初期不良であった場合、パーツ一つを送って、新しいのに交換してもらう、など手間がかかりますよね。

また、どのパーツに問題があるのか?を見つけ出す作業も大変です。

 

ショップPCであれば、きちんと動作確認をしてから納品してくれますし、到着後に起動しなかった場合、PCを丸ごと返送して、ショップに丸投げすることもできます。

また、予算に合わせて構成をグレードアップすることもできますので、お財布と相談しながら選ぶことができます。

 

自分も最初のPCは、ショップPCでした。2700k搭載のPCで、8万円くらいでした。

そこから、グラボをつけたり、SSDをつけたり、マザーボードとPCケースを交換したりと、少しづつカスタマイズをして、パーツの組み立て方を覚えました。

一度もパソコンを組み立てるということをしたことがない方は、ショップPCをベースにして、性能に物足りなくなったら、パーツの追加や交換をしていくと、知識も得られますし、ショップのサポートも受けることができます。

 

 

ちなみに、先ほどの総額10万円コースのPCが、フロンティアのゲームPCで、ほぼ同じ構成で¥99,800(税抜き)で購入することができます。今はそんなにお金がないよ~って方も、月々3100円~の支払いで36回分割で購入することができます。

おまけ程度にキーボードとマウスもついてきますので、あとはモニターやテレビがあれば、すぐに接続して使うことができます。

36回払いで購入して、3年後にまた分割で最新構成のPCに買い換えるというのもいいですね。月3100円なんて、一日ジュース一本我慢するだけでいいんです。

逆に考えれば、一日ジュース3本我慢したら、ハイスペックPCが手に入るってことです。

PS4ではできない、超高画質で超ぬるぬるサクサクゲームプレイが、一日ジュース三本おごったら、毎日好きなだけできるって思うと、なんだか安く感じてきましたね(笑)

自作PCのメリットは、一番は、組み立てる前の構成を考えてる時のワクワク、届いてから組み立てるときのドキドキ、起動して無事OSもインストールして、ゲームも起動した時の感動、これが本当に一番です。

手堅くいくなら、ショップPCで面倒ごとはショップに丸投げ、が一番無難に安く買う秘訣かもしれませんね。