Taka9unのブログ

ゲームのまとめ・解説等。現在はPUBGメインです。過去記事も随時更新しています。

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【低発熱】6700k オーバークロック【低電圧】

殻割りしてケースファン交換もして4.5GHzで常用しても全然温度が上がることなく、動画編集やゲーム、エンコードをしても静かなPCになったのですが、どうもハズレ石っぽいのが納得できずに、

 

なんでこんなに電圧盛らないといけないんだろう?なんで電圧盛っても簡単に落ちるんだろう?

 

と考えていました。4.6GHzではVcore1.36v無いとCINEBENCHすら完走しないという・・・

もしかして、電源が不安定でCPUに安定した電圧で送れていないのかな?と思い、電源の劣化を疑いましたが、まぁまぁ評判のいいクーラーマスターのV750ですし、曖昧ですがまだ1年も使ってない記憶です。

 

ふとPCを見ていたら、もしかしてコレかも?って部分を発見しました。

PCまで延長してる電源タップには、冷蔵庫やら空気清浄機やらルーターやらが分岐されています。電源タップの元も、4分岐でスマホやシェーバー、ノートPCの充電器に行っています。

分岐しすぎて電圧降下とかしてる?または冷蔵庫が悪さしてる?のかな? 

 

というわけで、壁のコンセント穴は2つあったので、下段をメインPC専用にして、そこから延長ケーブルでひっぱってきました。本当は延長コード1本で済ませたいところですが、長さが足りないため、2本繋いでみました。

 

そして、起動時にかなり負荷がかかるので、起動時は完全デフォルトの状態で起動し、スタートアップの起動が終わってから、intel extreme tuning utilityでOCの設定をします。

 

CINEBENCH

定格4.0GHz 

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電圧などもデフォルトでいじらない状態で1.216v

 

オール4.2GHz

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電圧デフォだと1.28vまで上がったので、オフセットモードで-0.080vで走らせているところです

 

オール4.4GHz

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オフセット-0.040vです

 

オール4.6GHz

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オフセット±0.000vです。今までは4.6GHzに設定したら1.32vあってもすぐにフリーズしていたのに、フリーズするどころか1.28vでCINEBENCHも完走してくれました。

 

今まで4.5GHzでVcore1.31~1.32v無いと安定しなかったのが嘘のように、安定するようになりました。ただ、動画編集したりエンコしたりゲームしてもなんともないのですが、OCCT AVXを走らせると、20分すぎたあたりでエラーで停止してしまうので、まだまだ煮詰める必要があります。

ちなみにその時のCPU温度は、室温24℃で、最高60℃でした。ファンは低速で回ってるので、まだ余裕があります。

 

電力は、トータル1500Wを超えずに使用していて問題なくても、電圧降下が起こっていたのかもしれません。本当はテスターできちんとしらべたら、原因がきちんと判明できたのですが、テスターに使用する12V電池を用意できませんでした。

結局壁コンセントから分岐分岐でいろいろな家電などに供給しているのですが、他の家電などとコンセントを切り分けることでなぜか解決できました。

もしかしたら、途中の電源タップなどの線が劣化して、電圧降下を起こしているのかもしれません。

ひとまずこれで様子をみて見ようと思います。

 

あまりVcore電圧を下げすぎると、その分コンデンサが頑張ることになって負担がかかってしまうらしいので、ほどほどの電圧で使用していこうと思います。

何が正しくて何がただの噂なのかわかりませんが・・・

 

まぁ定格電圧定格クロックで使うのが、一番バランスが取れているのでしょうね。