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【ワイヤレスイヤホン】Beoplay E8レビュー【PR】

B&O PLAY初の完全ワイヤレスイヤホン"Beoplay E8”が本日11月22日より一般発売開始となりました。

こちらの"Beoplay E8”を無償提供していただき、レビューを書かせて頂く事になりました。 

1週間程ガッツリ使用したレビューをしていきたいと思います。

Beoplay E8 レビュー

とりあえず箱から出していきます。

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箱を開けると、本革製ケースとイヤホン、簡単な説明も書いてあります。

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下段にはUSBケーブル、付属イヤーピース、クイックスタートが入っていました。

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デザイン

艶消しブラックで落ち着いた印象です。ピカピカ光ったりもしません。左右対称形状で、内側にはLRの表記もあります。文字の縁のリングは暗めのメッキで目立ちません。

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フィット感

しっくりきます。一度装着したあとは外れたりポジションを直したりすることもなく、イヤホンのバッテリーがなくなるまでず~っと付けていても痛くなったりすることもありませんでした。

音質

箱出しでとりあえず音楽を再生した最初の感想は、中高域は上品な感じだけど、低域薄すぎね?という感想でしたが、コンプライ製イヤーピースが付属しているのを思い出し交換してみました。

一気に音質が変化しました。イヤーピースでこんなに変わるのかとガチでびっくりしました。

低域はコシと粘りがある感じで、低音の出ないイヤホンで聴いた時のバスドラの薄っぺらいペチペチ感もなく、ドッドッとコシがありつつ歯切れもいいです。低音が出すぎてボワンボワンする感じもなく、絶妙だと思います。ド迫力の低音が欲しい方はBeoplayアプリのイコライザーで低音強調すればさらに低音が出ます。

中域は艶があり、アコギやエレキギターのクリーントーンが特に最高です。ボーカルが埋もれる事もなく、逆にボーカルの息遣いや吐息混じりで歌うボーカルの曲もクリアで色っぽいです。

高域は人を選びそうだな、と感じました。上品な感じというか、耳に刺さる周波数だけを抑えている感じで、長時間のリスニング向けです。イヤホンのバッテリーが切れるまでノンストップで聴いていても全然疲れません。高域を削ってハイハットやシンバルの存在感が薄まる事もなく、決して抜けの悪い高域ではなく、自分としてはとても好みの音質ですが、「原音に忠実な音が好き」って方や「耳をつんざくような高域が好き」って方だと物足りないと感じるかもしれません。そういう方はワイヤレスイヤホンじゃなくモニターヘッドホンが良さそうですが・・・

全体的にバランスが良く、通学や通勤、勉強中や作業中に音楽をながら聴きするだけではなく、まったりリスニングにも十分すぎる音質です。

静かな部屋で聴いてると、無音時にうっすらとホワイトノイズが入っています。特に気になる事もありませんが、完全無音ではありません。

操作性 

操作はイヤホンのロゴマークの辺りを触れる事で、音量調整や曲送り、再生停止などの音楽コントロールや、電話の着信や切断、拒否などもイヤホンに触れるだけでコントロール可能です。手袋・・・がなかったので軍手を付けてみましたが操作可能でした。これからの時期には結構助かると思います。

また、マイクが搭載されているのでSiriやGoogleアシスタントなどの音声コントロールも可能です。

イヤホンに触れたのか触れてないのかがわかりにくいです。曲送りは右イヤホンを2回タッチするのですが、きちんと触れたのかどうかわからず3回タッチしていたり1回しか反応していなかったり・・・ビープ音がピッってなってくれるとわかりやすいなぁと感じました。

その他、プレイリストの変更やイコライザーの設定変更はスマホを操作する必要があります。

遮音性

カナル型ですのでしっかりと外部音を遮音してくれます。レジでの会話やアナウンスなどを聞きたい時は、「Transparency」モードを使用することで外部音を取り込む事ができます。 

音漏れもほぼ無いです。音量マックスだと多少漏れていましたが、音量半分であれば周囲の人には聞こえないと思います。

接続安定性

Bluetoothの安定性は優秀です。部屋にある150Lサイズの冷蔵庫にスマホを入れておいてトイレに行ってみたり飲み物を取りに行ったりしても切れません。ケツポケにスマホを入れてうろうろしても切れません。

たまに左のイヤホンの音が一瞬途切れる現象が発生します。右側のイヤホンは音がずっと出ており、Bluetooth接続は切れていないと思うのですが、左側が一瞬音が止まって一瞬で復帰する現象です。iPhoneからBeoplay E8の登録を解除して、再度ペアリングすると症状は収まります。それでも頻繁に発生する場合は製品の不具合かもしれません。

その他

他社製はケースから取り出すだけで電源が入る機種もありますが、E8はイヤホンのロゴに触れて電源を入れる必要があります。耳に装着する時に触れればいいので特に手間と感じる事はありませんでした。

自分はもともとカナル型が苦手だったのですが、その原因が「タッチノイズ」でどうにも我慢できずにインナーイヤー型を使用していたのですが、さすがトゥルーワイヤレス、当たり前ですがタッチノイズも一切なくとても快適です。

Bluetooth接続なので当然遅延があります。音ゲーはムリだと思います。ポケ森くらいなら特に違和感なくプレイできました。

YouTubeとプライムビデオで動画を観てみましたが、アプリで補正されているのか遅延を感じず違和感もありませんでした。

イヤホン自体にバッテリーの残量を表示する機能はなく、スマホで確認することになります。バッテリー残量が少なくなると、イヤホンからビープ音が鳴って知らせてくれます。ビープ音を聴き逃しても、数分後にまたピコピコと教えてくれます。

無料で使用できるBeoplayアプリで、イコライザーの設定やTransparencyモードの設定、ファームウェアアップデートなどが可能です。
www.taka9un.com 

こんな方にオススメ

  • タッチノイズがムカつく!
  • ケーブルが絡まってムカつく!
  • 通勤・通学時だけじゃなく家でも高音質で楽しみたい!
  • 音質だけじゃなくデザインも大事!

ちなみにプレイヤーはiPhone7とiPad Air、102P(ソフバンのプリペイドスマホ)で使用しました。iPhoneへはAACとMP3の音楽が入ってますが、どちらも高音質です。102Pは恐らくSBCにしか対応していないと思いますが、iPhoneと変わらぬ高音質でした。

iPhone以外のスマホやプレイヤーでも高音質で楽しめると思います。